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POP広告を使いこなせていますか その1

こんにちわ。POSマーケティングの広告担当の上地です。

ポスティングをするには、温かい季節になってきましたね。

今回は、POP広告に関してご紹介させていただきます。

■皆さんPOPって言葉はご存知ですか?

あまり聞きなれない言葉だと思います。今回はPOPについてご紹介させていただきますね。

POPというのはPoint Of Purchaceを略したものになります。

どんな意味かというと、商品を買うときの広告物って意味ですね。

よく、店舗などに買い物に行ったときに販促ツール、もっというとお客さんにイメージなどをわかるやすくするための購入時の広告になります。

どんな商品を買おうかなーと思ったときなどにとても役立つ手段になりますね。

お客さんからしたら非常にありがたい。

よく、店舗の中にあるイメージが強いかもしれませんが、店外にも色々とあるのをしっていましたか?

たくさん種類があるのです。立て看板や屋外広告・屋内区国・ポスターやのぼりなどなど

そういったもの全てがPOPというものになるんです。

少し、具体的に話させていただきますね。

POPで何が大事かというと顧客にどう効果的に伝えるかがPOINTになります。

ですので、主にメッセージの書き方とそのPOPを作成する目的「キャッチコピー」の作成方法などを説明していこうと思います。

POPという広告の目的は、とにかく「必要な情報を店頭、店内で伝えるこ

と」にあります。

よく、店舗で声掛けやスピーカーなど使って方法もありますが、文字で視覚的に訴えること、ときにはビジュアル面も駆使して顧客に訴求することがPOPの基本的な枠組みです。

例えば、コンビニやスーパーに行ったときなど考えてみてください。

POPが全くない陳列を‼

商品を買いたいと思いますか?

値段もわからない。商品の説明もない。本当に自分に必要なのか?がわからない。

こういったことが起こります。

他にどんなレパートリーがあるのか、どうやって商品を使えばいいのかなど、顧客からの質問の嵐になります。まだ質問してくれる顧客は、いいほうです。一番もったいないのは、聞くことがめんどくさいから購入しないでいいやと取りこぼすことが問題です。

皆さんの経験上もあると思います。せっかく、広告も打ち、たくさんの顧客が来店しても購買に繋がらないと意味がありません。

営業マンの方が商談のときに複雑な商品を口頭で説明しても購入意欲がわかないのと同じですね。

また、質問の数だけ、対応していくので時間も労力も非常に使います。

そうなると都度都度、対応していかなければならないので、人件費の負担が増えていくのではないでしょうか?

人件費が増加すれば企業の固定費を圧迫し利益に直接影響します。その分、利益をカバーするために、商品の単価を上げる・値引きをして顧客数を拡大するなどの手段がありますが、どちらも顧客や経営者側に影響を与えてしまうことに繋がります。

ですので、POPを活用して生産性を上げることは非常に重要になります。

◆顧客の立場で考えてみる

初めての店に入ることは非常に勇気のいることです。

どんな店舗なのか、店員さんに売り込まれるのではないかなど一定の不安をもっております。なんとなーく時間つぶしで入った店などで、店員さんが近づいただけでもめんどくさいと思うことがあると思います。

誰もが、店員から話しかけられることを快く思っておりません。

そんなときの代わりになるのがPOPなのです。

私もよく服屋さんに行ったときなどは、話しかけられますが、あのギラギラした目を見た瞬間に購入意欲が薄れます。

「この商品は○○○円ですよ」

「お似合いですねー特におすすめするのは、この商品なんですよー!

こんな使い方もできますし……」

皆さんがどこか店舗に入ってこんな感じで話しかけられたらいやだと思う方も多いのではないでしょうか。

やっぱりゆっくり商品も見たいですよね。

売り込みされるのは短期的には良いかもしれませんが、本当に顧客のことを考えてるのならやめた方がいいと思います。

せっかくの、購入機会を潰していることになるので、顧客・店舗のどちらにしてもデメリットが大きいです。

その点、POPは、顧客に自然体で購入してもらうためですので、非常に有効なツールになります。

じゃあ、POPを作成するときにどんなことw伝えればいいのでしょうか?

先ほどもお伝えしたように、POPの目的はあくまでも

「顧客が欲しい情報を的確に店内・店頭で訴求すること」

といった便利な情報伝達ツールです。

スタッフ自身が、店舗回って、こんな情報を知りたいなーと思えば、それをPOPに反映させればいいのです。

それが、顧客の為になり、本当に欲しい情報になるのです。

是非、店舗を経営されている経営者の方には活用して頂く、又は今までのを見直してみてはいかがでしょうか?

次回は、POPがどんな効果を与えるかを具体的にご紹介させていただければと思います。

POPもそうですが、大阪市のポスティングならポスマーケティングにお任せください。

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