大阪のポスティング会社POSマーケティング

06-6809-6691

お問い合わせ

MENU

POP広告を使いこなせていますか? その2

 

こんにちは。毎日のポスティングで3キロ痩せたPOSマーケティングの田中です。

最近、暖かくなってきましたのでポスティングがやりやすくなってきましたね。

よく、休憩時間に公園のベンチでのんびり空を見上げながらほのぼのしております。

 

さて、今日は前回の続きを書いていこうかなと思います。

 

そうです、POPですね。

店舗の売り上げを大きく左右する重要な販促手段です。

顧客の心を掴む非常に有効なツールになりますので、是非記事を参考にしてくださいね。

 

 

・POPには他にもこんなことができます。

POPの基本的な役割は販売促進を狙ったものです。

代わりに、顧客に売り込んでくれるのが主な役割として認識されています。

売り込みと書きましたが、今までは店舗側が言いたい情報を顧客に一方的に伝達しておりました。ところが、最近になり、たくさんの商材があふれ、ITの普及により、一方的な情報では売れなくなりました。

POPの役割は伝える。主に、二つの機能があります。

販促手段と顧客とのコミュニケーションをつなぐものです。

こういった背景から今後は顧客との関係性を重視した人間関係を主としたPOPが重要になってきます。

この商品がなぜ必要なのか、使ったらどれだけメリットがあるのか等々、顧客へ歩み寄っていくことがPOINTになります。

なぜならば、マーケティングでは顧客との関係性が長期的な売上・利益・店舗の活性化に繋がるからです。

この役割を理解したうえで、POPの表現を考えなければいけません。

POPとは、簡単に言うと建物に使う広告の全てが含まれます。

一般的によくイメージされるのは店内のポスターや大きく値段が書かれた(特売‼など)

プライスカードなどではないでしょうか。

でも、店内だけではないんですね。看板や看板の上にあるものも含めたパラペットや店舗前の立て看板なども全てPOPになるんです。

立て看板やファサードから顧客を誘導して目的外の顧客も来店するきっかけになるので、店外のPOPも非常に有効です。

POPは店内だけのものと決めつけてしまうと、せっかくの潜在顧客も取りこぼすことになりますので、発想が広がらずに顧客を逃がしてしまうことになり、機会損失につながります。

ですので、顧客目線に立ち、顧客の動線を意識した広告作りが重要になりますね。

私も2年ほど前に経営コンサルタント会社に勤めておりました。

島根県のとあるアパレルショップから売上改善を図ってくれと依頼を頂き、POP広告やポイントカード制度の導入をしたことがあります。

そのときの店内はPOPを使わずに顧客が無造作に陳列された商品を手探りで探していたんですね。

わかりやすく、陳列も広告も上手く導入し、顧客が通いたくなる店舗作りができるよう、お仕事させていただいたのが懐かしいです。

・従業員のメリットは 

声出し、質問対応、などなど業務負担軽減、顧客の「ついで買い」「まとめ買い」「衝動買い」などの購買促進につながるのです。もちろん、話題づくりのきっかけにもなります。広告を見てからだと心理的にも顧客は質問しやすい状態になるので、店員に聞きにくい人など質問の取りこぼしも防ぐことができます。また、商品PRの時間や説明セールストークの時間が短くてすむので、他の業務に時間を回すこともできます。更に、POPを自身で作成することで改めて、自身が扱っている商材の知識を深く考えることができます。

・顧客のメリットは

知りたい情報が簡単に知れる、売り込みをかけれらず、じっくり商品を吟味できる。

毎日のお得な情報がすぐわかるなどなど、便利に店舗を回遊できます。

是非、POPを通して顧客と良い情報を作りましょう。

 

・顧客を引きつける最強手段 パート1

次にプライスカードです。

顧客が絶対に知りたい情報っていうのは、その商品がいくらで購入できるのかです。

価格がわからないと、購入に不安がでてきますね。

その不安を取り除くため、価格は最低限伝えることが必要ですね。

日用品などの買回り品などは特に、商品の品質よりも価格が重要になってきますから、価格をまず書き、プラスαとして商品説明などを入れるのもいいですね。

顧客を刺激できます。

商品にもよりますが、上手く価格と商品説明を組み合わせることで顧客を上手くコントロールして購買までもっていくことを考えてみてはいかがでしょうか。

 

・顧客を引きつける最強手段 パート2

やはり1番はメッセージPOPでしょう。(伝えたいことを書いた広告)

そのキャッチコピーで顧客をひきつけ、質問に持ってくる、さらに詳しい説明をして顧客に納得してもらった上で購入してもらうのが理想の形になりますね。

文字だけではなく、ビジュアル面も特に重要になります。

ここで、伝わりやすい表現を出すのが重要になります。

これが、一般的に言われているPOPというやつですね。

商材の売りを伝える重要なツールになりますね。

種類・色・特徴・品質・セールスポイント等など伝えたいことをキャッチコピーとして伝えることが重要になります。

 

 

 

電話受付

見積もりフォーム

よくある質問