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補助金の電子申請を活用してみよう

みなさんこんにちは。

ポスマーケティングの佐竹です。

本日は、補助金申請時の電子申請についてご紹介したいと思います。

まず、補助金の申請には紙媒体と電子申請の2種類がございます。

紙媒体と比べ、色々なメリットがありますので、比較しながらご紹介いたします。

①数字の入力ミス・記入漏れがチェックできる。

従来の補助金申請には書類を作成し、記載項目が多く、事業の方向性・人員管理・売上・利益予測など様々なことを記載し、事務局へ提出に行っていたと思います。

ここで、公募要項と違った書き方などの誤字脱字が一つでもあると再提出になります。

せっかく作成した書類が、誤字脱字で再提出になったときのガッカリ感は想像以上です。

しかも、無事受理されても採択されるのかがわかりません。

そんな時に電子申請を活用すると、入力ミス時にはエラー音が鳴りますので、従来の書類作成ミスを大幅に減らしてくれることが期待できます。

 

②提出書類が少ない

電子申請の場合は、公募要項で定められて提出書類が不要の場合があります。すべての補助金に対応しているわけではありませんが、例えばモノ作り補助金などは電子申請活用時には事前提出書類(約6部)とCD-Rが不要になり、採択時に送る1部のみの提出でいいようになっています。今まで使っていた労力を大幅に削減できますね。

③提出期限がお得

紙媒体の場合は、郵送や窓口受付期間など考慮して申請していたと思います。特に締め切り間際だと諦めたり、窓口に行くと間に合わないと断られたりすることも毎年多々あります。

そんな時に電子申請を活用すると、リアルタイムで活用できますので提出の猶予期間が延びることになります。

このように、申請者側からもたくさんのメリットがありますが、採択者側も多くのメリットがございます。

ペーパレス化・一括管理・一人当たりの処理能力向上による生産性・ITを活用することにより、採択スピードの向上などなど…

実は紙媒体の方が良い理由もあるのですが、ここでは混乱を招くので伏せときます。

是非、この機会に電子申請を活用してみてください。

大阪市の料金が安いポスティング会社の佐竹でした。

出典:ミラサポ

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