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ポスティング日記 池田 飲食店

大阪市で低価格・反響率の高いポスティング会社スタッフの田中です。
ここでは、配布のコツやチラシのデザインなどのおすすめ情報を発信しております。

本日は、大阪の池田市までポスティングに行ってまいりました。

ポスティングといっても、普通のポスティングではありません。

補充型のポスティングです。

よく、家の塀や店舗の外などに不動産などのパンフレットが設置されているのです。

そう、あれです。

あのパンフレット補充・回収業務です。

だいたい1日で50か所回るのですが、道さえ覚えれば簡単です。

あとは、どれぐらい減ったか・その差額を補充です。

色々回っているとやはり補充が多いところ、少ないところが出てきます。

人通りが少ない路地・交通量・地元民しか通らない道などは月1で行ってもせいぜい10部程度。

また、バス停前や大通り沿いなど交通量が多いところは全部はけているところもございます。

立地というのは大事ですね。

お仕事、経営コンサルタントも行っているのですが、飲食店さんなどによく問題をだします。

あなたは次の3つのうちどれを優先しますかと。

①価格

②立地

③味

1分程お考え下さい。

 

 

もう、答えはわかっている方もいると思いますが答えは②です。味と価格はあまり気にしなくてもお客さんはきます。そう、立地です。人通りがよければ顧客は来るのです。その顧客(新規)に対して次は準リピーター・リピーターへと育てる仕組みを店舗で作ればいいのです。その手段は無限大です。あくまでも、その一つとして価格や味があるていどです。(顧客のベネフィットは何かを考えるとわかりやすいですね)

ベネフィットとは5インチのドリルのお話を見てください。

簡単にいうとドリルが欲しいのではなく穴が欲しいのです。

コーヒーなら、黒い液体が飲みたいのではなく、眠気覚ましやリフレッシュがベネフィットです。

話はそれましたが、とりあえず新規の取り込み方は完全立地です(あくまでも店舗)

間口を広げると、外部環境です。もっと大きく話すと市場です。

100人の市場と10000人の市場だと価格勝負になるのは100人です。

価格勝負になったら中小企業じゃなかなか勝てないです。大手と体力が違いますので。

それだったらわざわざ売上・利益額を減らす対応をするよりも市場(立地)があるとこで勝負をした方が早いのです。

すし屋をやるなら10年も修行せずに6カ月寿司学校行って中東にいけば勝てる可能性もあがりますし、何より時間と経験を省けますのでそちらのほうが効果的です。

ビジネスを始めるときはまずは市場から見ましょう(何度も言いますが、店舗なら立地です)

最近はネットも盛んですので商圏事態が関係ない店舗もございますが・・・

もし、新規顧客を獲得する必要があるのなら当社でポスティングのご相談はしてみませんか。弊社では新規顧客からリピータ-へのご提案もさせていただきております。

 

 

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